Architecture

Make life

ご家族のライフスタイルや感性に寄り添うご提案

SunHousingが目指すのは、建てた家の中でどんな風に暮らして、どんなことを話して、家族で一緒に何をするのかといった暮らしそのものを豊かにすることです。家族ごとに違うライフスタイルに合わせて、家のあり方や佇まいは変わります。お客様との対話を重ねて、その人らしさが表せる場所をつくる。ちょっとしたニュアンスや、ちょっとした風合いも大切にしたいと考えています。女性設計士だからこそ気づける、ご家族のライフスタイルや感性に寄り添える提案を。

We sympathizes

女性目線の考え方を家づくりに

家づくりは、コストや見た目だけでなく、「そこに居心地の良さ」があるかどうかが大切だと考えています。家の中で過ごす時間の中で、触れるものの心地よさや、何気なく使うものの使いやすさ、色や形のデザインや、家族の距離感、自分たちらしく居られる間取り、家事のしやすさなどを考えた、女性設計士だからこその設計をご提案していきます。

子育てのことを共感しながら家づくりを

家づくりは男性と女性では重視するところが違うこともありますが、SunHousingでは、スペックや機能は当然として、子育てのことや家事のことを共感しながら一緒に家づくりをしていきたいと考えています。ご家族の趣味や共通点を大事にし、パパもママも楽しみながら家づくりをするということを大切にしています。また、小さなお子さんを育てる環境をどうしていきたいかを設計に配慮させることも大切です。じっくり時間をかけて、一緒に考えていきましょう。

家事動線の設計力

家事動線は、家を建てることの中でも重要なポイントです。今、働きながら家事や子育てをするご家庭も多いもの。私たちの家づくりでは、女性設計士が担当するからこそ、よくある家事の悩みや家事の大変さが身に染みてわかり、もっと家事を楽しく、生活を豊かに、心穏やかに居られる空間づくりをご提案いたします。たくさんの家づくりの経験から、女性設計士ならではの目線で、ご家族の家事パターンに合わせ、家族が笑顔になれるように、一緒に悩み、一緒に楽しんでいきましょう。

Concept Make

コンセプトメイクとは?

私たちの家づくりでは、女性建築士がお客様の理想の暮らしを徹底的にヒアリングを行い、家づくりのテーマづくりを一緒に行なっていきます。

例えばこんな家づくり

  • 同じ空間でそれぞれの時間を楽しみたい = 家族の好きを集めたリビングのある家
  • おうちでトレーニングがしたい!! = 子供たちと楽しくボルダリングできる家
  • 友達を呼んで気持ちよくゲームがしたい = 屋上リビングのある友達を呼べる家

Profile

Noriko
Segawa

建築士

SunHousingの旅する建築士。
旅の中で出会う建築や、好きな建築家が建てた家を巡ることが好きで、NYのハイラインやならまちの古民家を改修したカフェなど、古くなって寂れてしまった建築物を有効活用する新たなアイデアやひと工夫にワクワクします。

  • 旅行
  • スポーツ観戦 [ラグビーetc...]
  • インテリア小物収集 [食器/植物/アート]
  • DIY

My
Profile

「自分の好きなものに囲まれながら過ごす家づくり」をモットーに

家づくりの基本的な流れは、間取りの計画→外装・内装・設備など仕様決め→照明・クロス選び→竣工→家具選び、という流れが一般的です。営業・設計・インテリアコーディネーターと分業されている場合も多いですが、一貫してお家づくりができたらより良い空間づくりができるのではと思い、インテリアコーディネートの経験を経て、建築設計に携わっています。家づくりは、自分なりの住まいへの考え方、想いに向き合う良い機会でもあると思います。例えば、自分のお気に入りのものを飾ることができる棚やスペースがあることによって、自分の好きな空間が生まれる。休日はそこで、家族といい時間を過ごして欲しいなって思います。自分の好きなものが毎日過ごす空間の中で目に入り、自分らしいものに囲まれて過ごす心地良さを大切に、好きなものが映える空間づくりをしていきたいですね。間取りだけではなく、建材選びから、照明・クロス選びなど、幅広く空間づくりのお役に立つことができたらよいなと思っています。

Design
Concept

「住まい手の個性が反映されている家」をkeyword に

良い家とはどういう家なのだろうかと、ふと考えてます。断熱性や耐震性?長寿命?予算?広さ?機能性や長持ちするお家づくりも大切なこと。予算計画ももちろん重要。その上で、プラスα、視覚的、感覚的なことも大切に設計したいと考えています。打ち合わせを重ねていくうちに、どんな方か、どういうものが好きなのか、どういうことを大切にされているのか。「その人の人となりを知る。」こういう家に住んでもらえたら、自分らしく、楽しく心地よく、毎日過ごしてもらえるのではないかな、と、自分でも納得した状態でお薦めしたいものを提案したいと日々、取り組んでいます。だからこそ、LDKや各プライベートな洋室だけでなく、プラスαで住まう人のキャラクターや個性が垣間見える空間をご提案しています。

得意な設計

  • 「畳数に惑わされない提案」
    広さではなく、したいことや必要スペースを決めるお打ち合わせをするように心がけています。
  • 「家事動線を考えること」
    男女共に、家事の負担を減らせるよう、動線計画・収納計画を得意としています。
  • 「インテリアコーディネート」
    色やデザインの好みを汲み取り、提案することを得意としています。

Mariko
Kawabuchi

建築士

SunHousingの子育てママ設計士。
なんでもアクティブに動くのが好きで趣味が多めな私。冬場のキャンプも好きな自然を愛する設計士として、自然環境の中で暮らすことの楽しさを伝えていきたいと思っています。

  • バスケット[ママさんバスケ所属]
  • ジャンベ[イベント演奏]
  • スノーボード&スキー
  • キャンプ
  • 建築巡り

My
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現場を知っていることが強みなママ設計士

三代続く大工一家に生まれ、幼少の頃から祖父、父の働く現場に行き、廃材で遊んだり、工作は木工で、木と共に育ちました。以前から設計をしていましたが、お客様と現場で接したい、自分の描いた図面が本当に現場で納まっているのかと思うようになり現場監督を経験しました。現場ではお客様との信頼関係はもちろんのこと、何より職人さんたちとの信頼関係を築くことが大変でした。始めは女性だからとなかなか心を開いてくれない職人さんが多かったですが、現場に行き続け、職人さんと話し、素敵な信頼関係が築けました。現場監督を経験したことによって、より一層設計の奥深さを知りました。現場監督、設計、三児の母の目線で、より良いお家をご提案し、お客様と一緒に、素敵な信頼関係と最高の家造りをしていきたいです。

設計する中で大切にしている3つのポイント

まず一つ目は、「お客様の要望に叶った合理的な家」を設計することです。お客様の要望が本当に必要な物なのか、お客様の生活スタイル等を細かくヒアリングし考えることを大切にしています。次に「家事動線を考える」ことです。お子さんがいて共働きをするご家庭はもちろん、専業主婦の方でもどなたでも家事動線は生活する上ではすごく重要になると思います。お客様によっても家事動線の考えは多様にあるため、お客様に合った家事動線を提案したいと考えています。そして3つ目は、「将来を見据えた可変性のある家」を設計することです。今はお子さんや親御さんと生活していますが、時が経つと人数が増えることもあるかもしれませんが、そこに住む家族は減ることが一般的です。将来を見据えて変化出来る間取りや、家そのものを提案したいと考えています。

Design
Concept

得意な設計

  • 「仕事をしながら家事・子育てをしやすい間取りや使い勝手」を設計すること
    今は共働きのご家庭が多いからこそ、そういった暮らしやすい家をご提案したい。これは、お客様の生活スタイルにすごく重要に関わってきます。お客様とたくさんお話しし、どんなお家がお客様にとって最高のお家なのか一緒に考えていきたい、家族と一緒に成長できるお家をつくりたいと思っています。