Column

お知らせ家づくりコラム

2021年12月13日

間接照明を深掘り!

こんにちは、広報部の竹内です。

もうすぐクリスマスですね。この季節になると毎年子供に戻りたいな〜と思ってしまいます。笑

雪が降ったり、息が白くなるだけでめちゃくちゃ喜んでいた気がします。

あの頃の無邪気さはどこへいってしまったのか・・・。

 

さて今回は先週の瀬川の家づくりコラムに絡めて私も照明のことを書いていきたいと思います。

ついつい冬って照明の話になりがちですが、(私だけですか?) 今回私が書くのは間接照明について。

間接照明素敵ですよね、憧れますよね。

 

ということで間接照明のことを勉強しながら書いていきたいと思います。

 

間接照明とは

間接照明は、照明器具などのいわゆる“光源”が直接見えず、それらの“光源”から発せられた光で壁や天井を照らし反射した光を明かりとして利用している照明のこと。

 

光源が直接目に入ることもないので「眩しい!」と言ったこともありませんし、反射した柔らかい光は部屋全体をほんのり色付けてくれるので、リラックスできる空間を作り上げることができます。

 

また部屋にも立体感が生まれ、落ち着いた雰囲気を作り上げることができるため、快適な睡眠に導いてくれるといった嬉しい効果もあるそう。

 

 

間接照明の種類

これは初めて知りましたが、間接照明には「コーブ照明」「コーニス照明」「バランス照明」の3種類があります。それぞれの特徴と注意点も交えながらお話していきます。

 

コーブ照明

コーブ照明とは天井を照らす間接照明の手法です。天井を明るく照らすため天井が高く感じられる効果があり部屋全体が柔らかい雰囲気になります。

注意点

コーブ照明だけで照度を確保した場合、空間全体にメリハリがなくぼんやりした雰囲気になってしまうため注意が必要です。また細かな作業をするのであれば照度が足りないためダウンライトなどのベース照明が必要です。

 

コーニス照明

コーニス照明とは壁を照らす間接照明の手法です。壁やカーテンを明るく照らすことで空間に広がりを与える効果があります。また天井が比較的に低い場合でも施工が可能で、高さに制限がある場合でも取り入れやすい間接照明です。

注意点

コーニス照明を取り付ける壁面にはブラケット照明やコンセントなどを設けないよう注意が必要です。これら照明器具は配線器具をコーニス照明で照らすことでそれらが下に影が発生することでコンセントが目立ってしまう場合があります。

壁面やカーテンなど照射対象が美しく見えるように考慮する必要があります。

 

バランス照明

バランス照明とは壁の天井面と下部照明を照らし、コーブ照明とコーニス照明の中間のような位置付けとなる間接照明の手法です。2方向から照らすので影が出にくいといった効果があります。

注意点

天井や壁の素材や質感とのバランスが重要となりバランスを考えた照明の配置計画が必要です。

 

間接照明で失敗しないポイント

注意点を書いてきましたが、次に間接照明で失敗しないためのポイントをご紹介します。

①間接照明だけにしない

間接照明+ダウンライト+ペンダントライト

間接照明は通常の照明と明るさを比較するとやや暗い印象を受けるため寛いだりする環境には向いてますが、本を読んだり細かな作業をしたりするような環境だと少し暗いと感じてしまいます。そういった作業をするのであれば光量の大きい照明器具やダウンライトなどのベース照明を設置する必要があります。

オススメの場所としては寛ぐための空間(リビングや寝室)や廊下や玄関など空間です。

 

②床や壁への光源の写り込みを防ぐ

光源を反射させる壁や床に気を付ける必要があります。光沢のある素材を照らす場合光源が強く映り込んでしまい、眩しくて気になってしまいます。

 

③間接照明で照らす箇所に物を置かない

間接照明は何の障害物のない場所を照らすことでやわらかい雰囲気を作り出すことができます。このため間接照明の近くに家具屋エアコンを配置してしますと余計な反射や影を作ってしまうためです。綺麗にグラデーションする照明の場合障害物で光が途切れないようにしましょう。

 

間接照明の効果

最初にもお伝えしましたが間接照明はまぶしく光る光源が見えずに柔らかく反射した光が目に入るためリラックス効果が期待できます。

また部屋の奥の壁や天井を照らすことで奥行きが感じられて部屋を広く見せる効果が感じられます。

 

鏡や家具の後ろから照らすことで凸凹のある素材を照らす間接照明なら浮遊感を出し立体的に見せることもできます。ぺたんとした平面よりも立体的に見える方が印象的なおしゃれな雰囲気になります。

 

オススメのライティング方法

 

①壁に光を当てる

間接照明を壁に照らすと部屋を広く見せる効果もあります。

 

②天井に光を当てる。

天井が低く圧迫感がある場合にオススメなのが天井に光を当てる方法です。

天井に光を当てて高さを強調することで開放感のある広々とした部屋に見せることができます。そして天井に反射させることで部屋全体に光が広がると天井は明るく足元は暗めになり光のグラデーションが生まれます。すると部屋全体がリラックスムードに包まれ居心地の良い空間に仕上がります。都会的でシャープなインテリアの場合は天井全体でなく四隅にいずれかを照らすことで洗練されたイメージになります。

 

③観葉植物(グリーン)に光を当てる

観葉植物に光を当てることで淡い光が温かみと特別感を与えてくれ流ため上質な空間を演出してくれます。

 

④お気に入りの家具に光を当てる

お気に入りの家具に光を当てるとその家具を部屋のメインアイテムとして際立たせる事ができます。例えばソファーを柔らかい光で照らせばその存在感が高まることはもちろん。家族の集まる憩いの場を光がそっと包んでくれます。ソファーは上からだけではなく下から光を当てても素敵なのでお好みの方法を選んでくださいね。

 

以上間接照明について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

今回は瀬川に続き、間接照明にスポットを当てて書いてきましたが、他照明のことを知りたいよーという方は先週の瀬川のコラムをご参照ください。

Sun Housingの家づくり〈照明編〉

また賃貸にお住まいの方や間接照明を設置されてない方はフロアスタンドやテーブルスタンドスポットライトなどを活用し、間接照明を楽しんでみて下さいね!

 

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